清瀬家の権利書を藤堂から買い戻すために、真彦は軽蔑する久我山に土下座までして、金を借りようとする。 そこへ、紅子が飛び込んでくる。権利書を狙い、藤堂に嫌がらせをする久我山に対峙する紅子。周りの人間に手を出すな、と。紅子の苦しみ、憎しみを目の当たりにする久我山。しかし、顔を揃えたわが子たちに、久我山は平然と言ってのける。二人が愛しているのなら、愛しあえばいいと...。
紅子の心を守りたい真彦。全てを捨て、二人でどこかで暮らそう、と紅子に訴えかける。真彦との穏やかな生活を一瞬、夢見た紅子。しかし...。 そんな中、久我山の狂気がさらに紅子を襲う。
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