久我山が、自分と杏子との不貞を臭わせる品物を清瀬家に届けにくる。孝太郎の心に、妻への疑惑がわき起こる。 杏子に異常な愛を燃やし、子どもへの愛情などひとかけらもない父・久我山に、紅子も真彦も憎しみが募る。久我山にはもう関わるな、と忠告する真彦。しかし、久我山との仕事を続ける紅子。久我山の目に映っているのは杏子への愛だけ。久我山のそんな姿を目の当たりにした紅子は...。
復讐に苦しみ、自らを傷つける紅子を真彦は地下牢に幽閉する。しかし、紅子は第三の復讐の種を既にまいていた...。 杏子。久我山。孝太郎...。紅子の復讐の刃が向けられたのは...。
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