凛子の日記の破られた切れ端を見つけた藤堂。それを真彦につきつけると、「凛子はお前が殺した」と、言い放つ。凛子と紅子、そして自分との秘められた真実に、真彦は悲痛な叫び声をあげて...。
翌日開かれた紅子の誕生婚約パーティで、突然、杏子が叫ぶ。「二人の結婚は認めない。結婚するなら、勘当だ」と。たとえ杏子に否定されようと自分は真彦と結婚する。そう決めていた紅子。しかし真彦の言葉にその決意はもろくも崩される。「私は紅子とは結婚しません」。 突然の心変わりに、紅子は真彦を問いただす。狂おしく真相を叫ぶ真彦。それは凛子が遺した悲しい呪縛だった...。
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