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水戸黄門42部 第9話「悪事を見抜いた鑑定人」

Written By 来夢 on 2010年12月6日月曜日

水戸黄門42部 第9話

 水戸老公(里見浩太朗)は敦賀に着いた。  鞠山藩では前年の大津波で被災した人々が困窮していた。心優しい若殿、酒井忠菊(木村遼希)は領民を救済するため、藩の宝物を売り払うことにして骨董の鑑定士を呼び、その到着を待ちわびていた。

 その頃、敦賀に足を踏み入れた老公を浪人たちが襲う。どうも老公を鑑定士の高山惣右衛門と間違えたようだ。老公は宝物を巡る不穏な動きに気付く。  一方、楓(雛形あきこ)は宮大工の佐五郎(長江健次)とお菊(川嶋紗南)父娘と知り合った。二人は仕事を求めて、宝物を預かっている萬心寺を訪ねるが、住職の芳悦(火野正平)に仕事はないと、にべもなく追い払われた。



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